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主な医薬品難易度: 標準

登録販売者 記憶定着問題主な医薬品 第430問

問題

第二世代抗ヒスタミン薬(ケトチフェン・エピナスチン・セチリジン・フェキソフェナジン・ロラタジン等)の特徴として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1中枢移行性が低く第一世代と比較して眠気・抗コリン作用が少ない傾向がある
  2. 2中枢移行性が高く強い眠気を必ず生じる
  3. 3ヒスタミン受容体ではなくアセチルコリン受容体を遮断する
  4. 4ステロイド作用を持つ
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正解

1. 中枢移行性が低く第一世代と比較して眠気・抗コリン作用が少ない傾向がある

解説

第二世代抗ヒスタミン薬は中枢移行性が低く設計されており、眠気や抗コリン作用が第一世代に比べ弱い傾向にあります。ただし眠気が全くないわけではなく、車の運転等は注意することが基本です。

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