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主な医薬品難易度: 標準

登録販売者 記憶定着問題主な医薬品 第437問

問題

点鼻薬と内服の鼻炎用薬の使い分けに関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1点鼻薬は局所、内服は全身に作用するためくしゃみ・鼻汁・鼻閉以外の症状にも対応する
  2. 2点鼻薬は全身性副作用がない
  3. 3内服は局所のみに作用する
  4. 4点鼻薬は何時間でも連続使用してよい
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正解

1. 点鼻薬は局所、内服は全身に作用するためくしゃみ・鼻汁・鼻閉以外の症状にも対応する

解説

点鼻薬は鼻粘膜への局所作用が主、内服は全身作用で他のアレルギー症状(くしゃみ・かゆみ等)にも対応できますが眠気等の全身性副作用も生じます。点鼻薬も全身性副作用が皆無ではない点に注意します。

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