問題
含嗽薬(うがい薬)の使用方法として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1濃度・接触時間が効果に影響するため、用法用量を守り過度な希釈・連用を避ける
- 2濃度が濃いほど効果が高く副作用は皆無である
- 3飲み込むほど効果が高い
- 424時間以上連続して口腔内に保持するのが望ましい
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正解
1. 濃度・接触時間が効果に影響するため、用法用量を守り過度な希釈・連用を避ける
解説
含嗽薬は適切な濃度と接触時間で殺菌消毒・抗炎症作用を発揮するため、用法用量を厳守する必要があります。過度な希釈は効果減弱、濃すぎる使用は粘膜刺激、ヨウ素系の長期連用は甲状腺への影響のおそれがあります。