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人体難易度: 標準2026年度

登録販売者 予想問題人体 第36問

問題

点眼薬の使用方法に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1一度に2滴以上点眼するとより効果的である
  2. 2点眼後すぐに目を閉じ、目頭を押さえることで全身性副作用が軽減できる
  3. 3点眼薬の容器先端を眼瞼に確実に接触させて点眼する
  4. 4コンタクトレンズ装着時は点眼直後にレンズを装着しても問題ない
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正解

2. 点眼後すぐに目を閉じ、目頭を押さえることで全身性副作用が軽減できる

解説

点眼後の目頭(鼻涙管出口)を1分程度押さえると鼻腔への流入が減り全身性副作用が軽減できる。一度に1滴で十分(結膜嚢の容積30μL>点眼薬1滴50μL)。容器先端の接触は雑菌混入の原因となるため避ける。コンタクトレンズ装着前にソフトレンズは原則外す(防腐剤の角膜障害)。

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