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医薬品の基本知識難易度: 2026年度

登録販売者 予想問題医薬品の基本知識 第13問

問題

医薬品とアルコール(飲酒)の相互作用について、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1飲酒は医薬品の作用に影響しない
  2. 2習慣的な飲酒で肝臓のアルコール代謝酵素が誘導され、アセトアミノフェンの代謝が促進されることで肝障害リスクが増す場合がある
  3. 3少量の飲酒であれば、解熱鎮痛薬や抗ヒスタミン薬と同時摂取しても全く問題ない
  4. 4アルコールは医薬品の薬効を必ず減弱させる
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正解

2. 習慣的な飲酒で肝臓のアルコール代謝酵素が誘導され、アセトアミノフェンの代謝が促進されることで肝障害リスクが増す場合がある

解説

習慣的飲酒でCYP2E1が誘導され、アセトアミノフェンが毒性代謝物(NAPQI)に多く変換されて肝障害リスクが増大する。抗ヒスタミン薬・睡眠改善薬等は中枢抑制作用が増強される。

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