問題
医薬品の効き目に影響する個人差の要因として、適切でないものはどれか。
選択肢
- 1遺伝的素因による代謝酵素活性の違い
- 2年齢・体重・性別等の生理的条件
- 3同一ロットの錠剤の重量誤差
- 4基礎疾患や併用薬の有無
正解
3. 同一ロットの錠剤の重量誤差
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解説
医薬品の品質管理(GMP)により同一ロットの含量誤差は厳格に規制されており、効き目の個人差要因とはなりません。個人差は主に遺伝的素因(CYP酵素多型等)、年齢・体重、肝腎機能、基礎疾患、併用薬、食事内容により生じます。
一問一答
5章の全範囲を体系的に演習