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医薬品の基本知識難易度: 標準2026年度

登録販売者 予想問題医薬品の基本知識 第14問

問題

スモン訴訟に関する記述として、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1解熱鎮痛薬として用いられたフェナセチンが原因物質である
  2. 2整腸剤として用いられたキノホルム製剤による亜急性脊髄視神経症が原因である
  3. 3抗HIV薬として承認された血液製剤が原因である
  4. 4結核治療薬として用いられたストレプトマイシンが原因である
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正解

2. 整腸剤として用いられたキノホルム製剤による亜急性脊髄視神経症が原因である

解説

スモン(亜急性脊髄視神経症:SMON)は整腸剤として広く使われたキノホルム製剤による薬害です。下半身のしびれ、視力障害、歩行困難等が現れ、1970年に販売停止となりました。CJDはヒト乾燥硬膜、HIVは血液凝固因子製剤による薬害です。

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