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医薬品の基本知識難易度: 標準2026年度

登録販売者 予想問題医薬品の基本知識 第16問

問題

医薬品と食品の相互作用に関する記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1グレープフルーツジュースはカルシウム拮抗薬の代謝を促進する
  2. 2カフェインを含む飲料と総合感冒薬の併用は中枢興奮作用を増強し得る
  3. 3牛乳は全ての医薬品の吸収を促進する
  4. 4納豆はワルファリンの抗凝固作用を増強する
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正解

2. カフェインを含む飲料と総合感冒薬の併用は中枢興奮作用を増強し得る

解説

総合感冒薬にはカフェインを含むものが多く、コーヒー・茶・コーラ等と併用するとカフェイン過剰摂取により頭痛・不眠・動悸・神経過敏等を起こしやすくなります。グレープフルーツはCYP3A4阻害で代謝抑制、納豆のビタミンKはワルファリン作用を減弱させます。

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