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人体難易度: 標準2026年度

登録販売者 予想問題人体 第35問

問題

内分泌系のホルモンと作用の組合せとして、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 1インスリン – 血糖値の低下
  2. 2グルカゴン – 血糖値の上昇
  3. 3チロキシン – 基礎代謝の促進
  4. 4アルドステロン – 血糖値の上昇
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正解

4. アルドステロン – 血糖値の上昇

解説

アルドステロンは副腎皮質ホルモン(鉱質コルチコイド)で、ナトリウムの再吸収・カリウムの排泄促進により体液量と血圧を維持する作用です。血糖値上昇はコルチゾール(糖質コルチコイド)の作用です。漢方の偽アルドステロン症はこのホルモン過剰に類似した症状を呈します。

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