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医薬品の基本知識難易度: 2026年度

登録販売者 予想問題医薬品の基本知識 第3問

問題

無菌性髄膜炎に関する記述のうち、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 1医薬品の副作用で生じる無菌性髄膜炎の多くは、発症が急性で、首筋のつっぱりを伴った激しい頭痛、発熱、吐きけ・嘔吐、意識混濁等の症状が現れる。
  2. 2全身性エリテマトーデス、混合性結合組織病、関節リウマチ等の基礎疾患がある人では発症するリスクが高い。
  3. 3原因医薬品の使用を中止すれば速やかに回復し、後遺症が残ることはない。
  4. 4イブプロフェンの副作用として発症することがある。
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正解

3. 原因医薬品の使用を中止すれば速やかに回復し、後遺症が残ることはない。

解説

無菌性髄膜炎は早期発見・原因薬中止で回復するが、重篤化すると意識障害の進行や脳症に至る場合があり、後遺症が残ることもある。手引き第1章。

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