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医薬品の基本知識難易度: 2026年度

登録販売者 予想問題医薬品の基本知識 第14問

問題

医薬品のリスク評価に関する記述で、正しいものの個数を選びなさい。a. 治療量上限を超えると、効果よりも有害反応が強く発現する「中毒量」となる。b. 投与量と効果又は毒性の関係は、薬物用量を増加させるに伴い、効果の発現が検出されない「無作用量」から、最小有効量を経て治療量に至る。c. 動物実験により求められる50%致死量(LD50)は、薬物の毒性の指標として用いられる。d. 少量の投与でも長期投与されれば慢性的な毒性が発現する場合がある。

選択肢

  1. 11個
  2. 22個
  3. 33個
  4. 44個
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正解

4. 4個

解説

a〜d全て正しい。LD50(50% Lethal Dose)は毒性指標。手引き第1章「医薬品のリスク評価」。

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