問題
受診勧奨が望ましいタイミングに関する記述のうち、正しいものの数はいくつか。 a. かぜ薬を服用しても5〜6日以上症状が改善しない場合 b. 鎮痛薬を1ヵ月以上連用している場合 c. 胃腸薬を服用しても黒色便が続く場合 d. 軽度のかゆみが2日で軽快した場合
選択肢
- 11個
- 22個
- 33個
- 44個
正解
3. 3個
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解説
正しいのは a・b・c の3個です。a:5〜6日改善しないかぜ症状は受診勧奨の目安。b:鎮痛薬の1ヵ月以上連用は薬物乱用頭痛・消化性潰瘍リスクで受診勧奨。c:黒色便(タール便)は上部消化管出血の可能性で受診勧奨。d:軽快した症状は受診勧奨の対象外です。
一問一答
5章の全範囲を体系的に演習