問題
小児の医薬品使用に関する記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- 115歳未満の小児にアスピリンを安易に投与してよい
- 2シロップ剤は服用後にうがいや歯磨きを行うと、虫歯予防に有効である
- 3錠剤・カプセル剤は3歳未満の乳幼児にも問題なく使用できる
- 4小児(7〜15歳未満)と成人で用量が同じ医薬品が一般的である
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正解
2. シロップ剤は服用後にうがいや歯磨きを行うと、虫歯予防に有効である
解説
シロップ剤は糖分含有のため、服用後のうがい・歯磨きで虫歯予防が望ましいです。15歳未満へのアスピリンはライ症候群リスクで原則禁忌。錠剤・カプセルは5歳未満には誤嚥リスク。小児用量は成人より少なく設定され、年齢別(5歳未満・5〜7歳・7〜11歳・11〜15歳等)に細かく規定されています。