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人体難易度: 標準2026年度

登録販売者 予想問題人体 第26問

問題

腎臓のネフロン構造に関する記述として、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1ネフロンは腎小体(糸球体+ボウマン嚢)と尿細管からなる尿生成の機能単位である
  2. 2ネフロンは腎臓に左右合わせて約100個存在する
  3. 3糸球体ではグルコースや蛋白質も完全にろ過排泄される
  4. 4ネフロンは脳の機能単位である
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正解

1. ネフロンは腎小体(糸球体+ボウマン嚢)と尿細管からなる尿生成の機能単位である

解説

ネフロンは腎臓の尿生成機能単位で、腎小体(糸球体+ボウマン嚢)と尿細管(近位・ヘンレ係蹄・遠位・集合管)から構成されます。左右で約200万個存在。糸球体は血漿成分をろ過しますが、健常時は蛋白質はほぼろ過されず、グルコースも近位尿細管で再吸収され尿中には排泄されません(健常時)。

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