問題
貨物の積付け・固縛に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1荷崩れ防止のため、荷物は固縛せず自然に積めばよい
- 2重い荷物を上に積むと安定する
- 3荷物は重心が低くなるよう積み、ロープやベルト等で確実に固縛して走行中の荷崩れを防ぐ
- 4偏荷重は車両の安定に影響しない
正解
3. 荷物は重心が低くなるよう積み、ロープやベルト等で確実に固縛して走行中の荷崩れを防ぐ
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解説
貨物の積付けでは、重い荷物を下に、軽い荷物を上に積んで車両の重心を低く保ち、ロープやラッシングベルト等で荷物を確実に固縛して、走行中の急ブレーキやカーブでも荷崩れや落下が起こらないようにすることが重要である。固縛せず積む、重い荷物を上に積む、偏荷重を軽視するといった扱いは事故の原因となる。重心が高い積み方や偏った積載は横転や操縦安定性の悪化を招く。積荷の落下は後続車を巻き込む重大事故につながるため、確実な固縛と適切な重量配分が不可欠である。運転者にも積付け状態の確認と固縛の徹底を指導する必要がある。
一問一答
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