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実務上の知識及び能力難易度: 標準2026年度

運行管理者(貨物) 予想問題実務上の知識及び能力 第30問

問題

貨物自動車が時速36kmで走行中、危険を認知してからブレーキが効き始めるまでの空走時間が1秒、ブレーキが効き始めてから停止するまでの制動距離が8mであった。図に示す停止距離は何mか。

実務上の知識及び能力の図表

選択肢

  1. 114m
  2. 216m
  3. 318m
  4. 422m

正解

3. 18m

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解説

空走距離は「速度×空走時間」で求める。時速36kmは秒速10mなので、空走距離=10m/秒×1秒=10m。停止距離=空走距離+制動距離=10m+8m=18mとなる。

一問一答

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