運管貨物に戻る
練習問題難易度: 標準2026年度

運行管理者(貨物) 予想問題練習問題 第14問

問題

道路交通法施行令に定める一般道路における自動車の法定速度(標識等による指定のない場合)に関する記述として、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1大型貨物自動車(車両総重量8トン以上)の一般道路における法定最高速度は時速50キロメートルである
  2. 2一般道路における自動車の法定最高速度は、車種を問わず時速60キロメートルである
  3. 3一般道路における自動車の法定最高速度は、車種を問わず時速50キロメートルである
  4. 4中型貨物自動車の一般道路における法定最高速度は時速40キロメートルである

正解

2. 一般道路における自動車の法定最高速度は、車種を問わず時速60キロメートルである

詳しい解説を見る

解説

標識や標示による速度指定がない一般道路では、自動車の法定最高速度は車種にかかわらず時速60キロメートルです。大型貨物自動車や中型貨物自動車も一般道路では原則として時速60キロメートルが上限となります。なお高速自動車国道では車種により最高速度が異なり、大型貨物自動車などは別途定められた速度に従います。一般道路で車種ごとに50キロや40キロといった低い法定速度を一律に課す記述は誤りです。一般道路では原則として一律60キロメートルである点を正しく押さえることが重要です。

一問一答

全430問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では運行管理者の全580問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。運行管理者(貨物)試験は30問・正答率60%以上(18問以上)かつ各分野の最低正解数を満たすと合格。貨物自動車運送事業法・道路運送車両法・道路交通法・労働基準法(改善基準告示)・実務上の知識及び能力の各分野から出題されます。