労働基準法・改善基準出題頻度 2/3
使用者
しようしゃ
定義
事業主または事業の経営担当者その他、労働者に関する事項について事業主のために行為をするすべての者。
詳細解説
労働基準法上の使用者とは、事業主(個人事業主・法人そのもの)のほか、事業の経営担当者や、労働者に関する事項について事業主のために行為をする者を広く含む。したがって人事・労務について権限を持つ管理者や運行管理者も、その権限の範囲で使用者として責任を負いうる。労働基準法上の各種義務(労働時間管理・割増賃金支払・安全配慮等)の名宛人であり、違反した場合は罰則の対象となる。労働者と対をなす概念である。
「使用者」が出る問題に挑戦
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自動車の使用者が自動車検査証を備え付けるべき場所として、正しいものはどれか。
自動車の使用者が日常点検整備において確認すべき事項として、適切でないものはどれか。
自動車の使用者が自動車を運行の用に供するための前提条件として、誤っているものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 使用者とは何ですか?
A. 事業主または事業の経営担当者その他、労働者に関する事項について事業主のために行為をするすべての者。
Q. 運行管理者(旅客)試験での位置づけは?
A. 労働基準法・改善基準の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。