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刑法難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答刑法 第3問

問題

刑法の場所的適用範囲に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1保護主義が原則である
  2. 2属人主義が原則である
  3. 3属地主義を原則とし、国外犯処罰に関する規定により補充される
  4. 4世界主義が原則である

正解

3. 属地主義を原則とし、国外犯処罰に関する規定により補充される

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解説

刑法1条1項は、この法律は日本国内において罪を犯したすべての者に適用すると定め属地主義を原則とします。これに国外犯処罰規定(2条の全ての者の国外犯、3条の国民の国外犯、3条の2の国民以外の者の国外犯、4条・4条の2)が補充的に加わります。根拠:刑法1条〜4条の2。

一問一答

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