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刑事訴訟法難易度:

司法試験予備試験 一問一答刑事訴訟法 第3問

問題

任意捜査の限界に関する最高裁の判断枠組みとして、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1一切許容されない
  2. 2常に許容される
  3. 3必要性緊急性等を考慮し具体的状況の下で相当と認められる限度において許容される
  4. 4相手方の同意があれば無制限に許容される

正解

3. 必要性緊急性等を考慮し具体的状況の下で相当と認められる限度において許容される

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解説

最高裁は、強制手段にわたらない有形力の行使であっても何らかの法益侵害を伴う以上任意捜査の一環として許容される場合があるとしても無制限ではなく、必要性・緊急性なども考慮したうえ、具体的状況のもとで相当と認められる限度において許容されるとしました(比例原則)。根拠:最決昭51・3・16。

一問一答

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