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憲法難易度:

司法試験予備試験 一問一答憲法 第1問

問題

憲法改正の手続に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1各議院の総議員の3分の2以上の賛成で国会が発議し、国民投票で過半数の賛成を要する
  2. 2各議院の出席議員の3分の2以上で発議する
  3. 3国民投票は不要である
  4. 4衆議院の議決のみで足りる

正解

1. 各議院の総議員の3分の2以上の賛成で国会が発議し、国民投票で過半数の賛成を要する

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解説

憲法改正は、各議院の総議員の3分の2以上の賛成で国会が発議し、国民に提案してその承認を経なければなりません。この承認には、特別の国民投票または国会の定める選挙の際に行われる投票において、その過半数の賛成を必要とします。根拠:憲法96条1項。

一問一答

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