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資産無形固定資産借方簿記2級出題頻度 2/3

商標権

しょうひょうけん

定義

商品・役務に使用する商標を独占的に使用できる法律上の権利。

詳細解説

取得に要した対価を取得原価として計上し、原則10年(税法上の耐用年数)で定額法により残存価額ゼロで償却する。更新登録に係る費用の扱いや、自社開発分は費用処理する点が無形固定資産共通の論点となる。

借方科目として覚える

商標権資産に属する勘定科目なので、増加時は借方減少時は反対側(貸方に記入します。資産は「借方=増加・貸方=減少」が基本ルール。

仕訳例(2件)

1

商標権を取得したとき計上

2

決算で商標権を定額法で償却

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よくある質問

Q. 商標権とは?

A. 商品・役務に使用する商標を独占的に使用できる法律上の権利。

Q. 商標権は借方・貸方のどちら?

A. 資産なので増加時は借方、 減少時は反対側(貸方)に記入します。

Q. 商標権の仕訳例は?

A. 商標権を取得したとき計上

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分類: 資産 / 無形固定資産 · 記帳: 借方 · レベル: 簿記2級 · ID: boki1-acc-003