資産無形固定資産借方簿記2級出題頻度 2/3
商標権
しょうひょうけん
定義
商品・役務に使用する商標を独占的に使用できる法律上の権利。
詳細解説
取得に要した対価を取得原価として計上し、原則10年(税法上の耐用年数)で定額法により残存価額ゼロで償却する。更新登録に係る費用の扱いや、自社開発分は費用処理する点が無形固定資産共通の論点となる。
借方科目として覚える
商標権 は資産に属する勘定科目なので、増加時は借方、減少時は反対側(貸方)に記入します。資産は「借方=増加・貸方=減少」が基本ルール。
仕訳例(2件)
例 1
商標権を取得したとき計上
例 2
決算で商標権を定額法で償却
「商標権」が出る問題に挑戦
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連結会計
連結修正:のれん¥800,000を20年で均等償却する(当期分)。
経費
特許権の使用料¥150,000を現金で支払った(直接経費)。
連結会計
連結修正:開始仕訳として前期ののれん償却額¥40,000を利益剰余金期首残高に振替。
関連勘定科目
よくある質問
Q. 商標権とは?
A. 商品・役務に使用する商標を独占的に使用できる法律上の権利。
Q. 商標権は借方・貸方のどちら?
A. 資産なので増加時は借方、 減少時は反対側(貸方)に記入します。
Q. 商標権の仕訳例は?
A. 商標権を取得したとき計上