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資産無形固定資産借方簿記2級出題頻度 1/3

実用新案権

じつようしんあんけん

定義

物品の形状・構造等の考案を独占的に実施できる法律上の権利。

詳細解説

外部取得の取得原価で計上し、定額法により残存価額ゼロで規則的に償却する。特許権・意匠権・商標権と同じく無形固定資産として一括して扱われ、貸借対照表では各権利を区分表示する点が問われる。

借方科目として覚える

実用新案権資産に属する勘定科目なので、増加時は借方減少時は反対側(貸方に記入します。資産は「借方=増加・貸方=減少」が基本ルール。

仕訳例(2件)

1

実用新案権を購入したとき計上

2

決算で実用新案権を償却

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よくある質問

Q. 実用新案権とは?

A. 物品の形状・構造等の考案を独占的に実施できる法律上の権利。

Q. 実用新案権は借方・貸方のどちら?

A. 資産なので増加時は借方、 減少時は反対側(貸方)に記入します。

Q. 実用新案権の仕訳例は?

A. 実用新案権を購入したとき計上

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分類: 資産 / 無形固定資産 · 記帳: 借方 · レベル: 簿記2級 · ID: boki1-acc-004