資産有形固定資産借方簿記2級出題頻度 2/3
車両運搬具
しゃりょううんぱんぐ
定義
営業用の自動車・トラック・フォークリフト等の運搬用具。
詳細解説
取得原価で計上し、定額法・定率法・生産高比例法(走行距離基準)等で減価償却する。買換え(下取り)取引における旧車両の除却損益と新車両の取得原価の算定、生産高比例法の計算が論点となる。
借方科目として覚える
車両運搬具 は資産に属する勘定科目なので、増加時は借方、減少時は反対側(貸方)に記入します。資産は「借方=増加・貸方=減少」が基本ルール。
仕訳例(2件)
例 1
営業用トラックを購入したとき計上
例 2
走行距離に応じ生産高比例法で償却
「車両運搬具」が出る問題に挑戦
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固定資産
決算:備品(取得原価¥800,000、残存価額ゼロ、耐用年数8年)を定率法(償却率0.250)で償却する。期首減価償却累計額¥0。
固定資産
機械装置の圧縮記帳を行う。国庫補助金¥500,000を受け入れ、直接減額方式で処理する。
経費
工場の減価償却で、機械装置(取得原価¥2,400,000、耐用年数8年、残存ゼロ、定額法)を月割計上。
関連勘定科目
よくある質問
Q. 車両運搬具とは?
A. 営業用の自動車・トラック・フォークリフト等の運搬用具。
Q. 車両運搬具は借方・貸方のどちら?
A. 資産なので増加時は借方、 減少時は反対側(貸方)に記入します。
Q. 車両運搬具の仕訳例は?
A. 営業用トラックを購入したとき計上