資産有形固定資産借方簿記2級出題頻度 2/3
機械装置
きかいそうち
定義
製造・加工等に使用する機械および付属設備。
詳細解説
取得原価で計上し、定額法・定率法・生産高比例法等で減価償却する。総合償却(複数資産を一括して平均耐用年数で償却)の対象とされることが多く、200%定率法や級数法等の償却方法の比較計算が1級の頻出論点。
借方科目として覚える
機械装置 は資産に属する勘定科目なので、増加時は借方、減少時は反対側(貸方)に記入します。資産は「借方=増加・貸方=減少」が基本ルール。
仕訳例(2件)
例 1
製造設備を導入したとき計上
例 2
200%定率法で減価償却
「機械装置」が出る問題に挑戦
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固定資産
決算:備品(取得原価¥800,000、残存価額ゼロ、耐用年数8年)を定率法(償却率0.250)で償却する。期首減価償却累計額¥0。
固定資産
機械装置の圧縮記帳を行う。国庫補助金¥500,000を受け入れ、直接減額方式で処理する。
経費
工場の減価償却で、機械装置(取得原価¥2,400,000、耐用年数8年、残存ゼロ、定額法)を月割計上。
関連勘定科目
よくある質問
Q. 機械装置とは?
A. 製造・加工等に使用する機械および付属設備。
Q. 機械装置は借方・貸方のどちら?
A. 資産なので増加時は借方、 減少時は反対側(貸方)に記入します。
Q. 機械装置の仕訳例は?
A. 製造設備を導入したとき計上