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資産有形固定資産借方簿記2級出題頻度 2/3

工具器具備品

こうぐきぐびひん

定義

工具・器具・備品で、耐用年数1年超かつ一定額以上のもの。

詳細解説

取得原価で計上し、減価償却する。少額(取得価額が基準額未満)のものは消耗品費等として費用処理する区分が論点。PC・応接セット・測定工具等が該当し、機械装置との区分が問われることがある。

借方科目として覚える

工具器具備品資産に属する勘定科目なので、増加時は借方減少時は反対側(貸方に記入します。資産は「借方=増加・貸方=減少」が基本ルール。

仕訳例(2件)

1

パソコンや事務机を取得したとき計上

2

工具器具備品を定率法で減価償却

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よくある質問

Q. 工具器具備品とは?

A. 工具・器具・備品で、耐用年数1年超かつ一定額以上のもの。

Q. 工具器具備品は借方・貸方のどちら?

A. 資産なので増加時は借方、 減少時は反対側(貸方)に記入します。

Q. 工具器具備品の仕訳例は?

A. パソコンや事務机を取得したとき計上

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分類: 資産 / 有形固定資産 · 記帳: 借方 · レベル: 簿記2級 · ID: boki1-acc-029