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資産投資その他の資産借方簿記2級出題頻度 2/3

破産更生債権等

はさんこうせいさいけんとう

定義

経営破綻または実質的破綻に陥った債務者に対する債権。

詳細解説

貸倒見積りで最も回収可能性が低い区分の債権で、債権額から担保処分見込額・保証回収見込額を控除した残額の全額を貸倒見積高とする(財務内容評価法)。原則として投資その他の資産に表示する点と、引当ではなく直接減額する処理も問われる。

借方科目として覚える

破産更生債権等資産に属する勘定科目なので、増加時は借方減少時は反対側(貸方に記入します。資産は「借方=増加・貸方=減少」が基本ルール。

仕訳例(2件)

1

債務者が破産手続開始で債権を振替計上

2

担保控除後の残額全額を貸倒見積高に計上

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よくある質問

Q. 破産更生債権等とは?

A. 経営破綻または実質的破綻に陥った債務者に対する債権。

Q. 破産更生債権等は借方・貸方のどちら?

A. 資産なので増加時は借方、 減少時は反対側(貸方)に記入します。

Q. 破産更生債権等の仕訳例は?

A. 債務者が破産手続開始で債権を振替計上

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分類: 資産 / 投資その他の資産 · 記帳: 借方 · レベル: 簿記2級 · ID: boki1-acc-048