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資産棚卸資産借方簿記2級出題頻度 3/3

製品

せいひん

定義

製造が完了し、販売可能となった完成品を処理する勘定。

詳細解説

完成時に仕掛品勘定から完成品原価を受け入れて借方記入し、販売時に売上原価勘定へ振り替える。期末有高は棚卸資産として貸借対照表に計上する。

借方科目として覚える

製品資産に属する勘定科目なので、増加時は借方減少時は反対側(貸方に記入します。資産は「借方=増加・貸方=減少」が基本ルール。

仕訳例(2件)

1

完成品原価を仕掛品から製品へ振り替えた

2

製品を販売し売上原価へ振り替えた

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よくある質問

Q. 製品とは?

A. 製造が完了し、販売可能となった完成品を処理する勘定。

Q. 製品は借方・貸方のどちら?

A. 資産なので増加時は借方、 減少時は反対側(貸方)に記入します。

Q. 製品の仕訳例は?

A. 完成品原価を仕掛品から製品へ振り替えた

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分類: 資産 / 棚卸資産 · 記帳: 借方 · レベル: 簿記2級 · ID: boki1-acc-173