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資産投資その他の資産借方簿記2級出題頻度 2/3

子会社株式

こがいしゃかぶしき

定義

議決権の過半数を所有するなど支配している会社の株式。取得原価で評価する。

詳細解説

子会社株式は、支配目的で保有する株式であり、議決権の50%超を所有している場合などに該当する。時価評価は行わず、取得原価で貸借対照表に計上する。連結財務諸表の作成において、投資と資本の相殺消去の対象となる。売却時の差額は子会社株式売却損益として処理する。

借方科目として覚える

子会社株式資産に属する勘定科目なので、増加時は借方減少時は反対側(貸方に記入します。資産は「借方=増加・貸方=減少」が基本ルール。

仕訳例(3件)

1

(借)子会社株式 5,000,000 /(貸)当座預金 5,000,000 ←子会社の株式60%を取得

2

(借)当座預金 6,000,000 /(貸)子会社株式 5,000,000、子会社株式売却益 1,000,000 ←株式の売却

3

(借)子会社株式 2,000,000 /(貸)当座預金 2,000,000 ←追加取得

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よくある質問

Q. 子会社株式とは?

A. 議決権の過半数を所有するなど支配している会社の株式。取得原価で評価する。

Q. 子会社株式は借方・貸方のどちら?

A. 資産なので増加時は借方、 減少時は反対側(貸方)に記入します。

Q. 子会社株式の仕訳例は?

A. (借)子会社株式 5,000,000 /(貸)当座預金 5,000,000 ←子会社の株式60%を取得

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分類: 資産 / 投資その他の資産 · 記帳: 借方 · レベル: 簿記2級 · ID: boki2-acc-004