ストラテジ系出題頻度 2/3
イノベーター理論
いのべーたーりろん
定義
新製品の普及を消費者の採用時期で5分類する理論。
詳細解説
Diffusion of Innovations。1962年エベレット・ロジャースが提唱。新製品・新技術の市場普及プロセスを、採用時期の早さで5つに分類する:①イノベーター(革新者:2.5%)、②アーリーアダプター(初期採用者:13.5%)、③アーリーマジョリティ(前期追随者:34%)、④レイトマジョリティ(後期追随者:34%)、⑤ラガード(遅滞者:16%)。普及率が16%(イノベーター+アーリーアダプター)を超えると一気に普及する「普及16%理論」がジェフリー・ムーアのキャズム理論につながった。
「イノベーター理論」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. イノベーター理論とは何ですか?
A. 新製品の普及を消費者の採用時期で5分類する理論。
Q. 応用情報技術者試験での位置づけは?
A. ストラテジ系の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。