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テクノロジ系出題頻度 3/3

浮動小数点

ふどうしょうすうてん

定義

仮数部と指数部で数値を表現する方式。広い範囲の実数を表せるがメモリと回路が必要。

詳細解説

IEEE 754規格が国際標準で、単精度(32ビット:符号1+指数8+仮数23)と倍精度(64ビット:符号1+指数11+仮数52)が広く用いられる。値は (−1)^s × 1.f × 2^(e−バイアス) で表され、単精度のバイアスは127、倍精度は1023。極めて大きい数や小さい数を扱えるが、有限ビットのため丸め誤差が発生し、結合則・分配則が厳密に成り立たない。NaN(非数)、∞、非正規化数といった特殊値も定義され、ゼロ除算や桁あふれの安全な処理を可能にする。

「浮動小数点」が出る問題

関連用語

丸め誤差IEEE 754仮数部指数部単精度・倍精度

よくある質問

Q. 浮動小数点とは何ですか?

A. 仮数部と指数部で数値を表現する方式。広い範囲の実数を表せるがメモリと回路が必要。

Q. 応用情報技術者試験での位置づけは?

A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

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科目: テクノロジ系 · ID: ap-tech-003