テクノロジ系出題頻度 2/3
命題
めいだい
定義
真または偽のどちらかが確定する文や式。論理演算の対象となる。
詳細解説
「2は素数である」のように真偽が一意に定まる主張で、命題論理の最小単位。複数の命題を論理演算子(∧、∨、¬、→、↔)で結合して複合命題を作る。p→q(含意:pならばq)の逆は q→p、裏は ¬p→¬q、対偶は ¬q→¬p で、命題と対偶は真偽が一致する。トートロジー(恒真)、矛盾(恒偽)、充足可能性などの概念があり、論理回路設計やプログラム検証で重要。述語論理では命題に変数を含めて拡張する。
「命題」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. 命題とは何ですか?
A. 真または偽のどちらかが確定する文や式。論理演算の対象となる。
Q. 応用情報技術者試験での位置づけは?
A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。