応用情報トップに戻る
練習問題難易度: 2026年度

応用情報技術者 予想問題練習問題 第5問

問題

真理値表が以下となる 2 入力論理回路はどれか。A=0,B=0→1 / A=0,B=1→0 / A=1,B=0→0 / A=1,B=1→1

選択肢

  1. 1XOR
  2. 2XNOR(一致回路)
  3. 3NAND
  4. 4NOR

正解

2. XNOR(一致回路)

詳しい解説を見る

解説

入力が一致するとき 1、不一致のとき 0 を出力するのは XNOR(一致回路、equivalence)である。式では A XNOR B = AB + ĀB̄ と表される。XOR はその逆で不一致のとき 1。NAND は AB のとき 0、それ以外 1、NOR は A=B=0 のときだけ 1。一致検出回路は比較器(コンパレータ)の基本要素として CPU の比較命令や CRC ハードウェアで利用される。

一問一答

全400問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。午前 4択80問・午後 記述11問中5問選択、各60%以上で合格。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。