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練習問題難易度: 標準

応用情報技術者 一問一答練習問題 第34問

問題

CISCとRISCに関する記述として、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1CISCは命令数が少なく単純である
  2. 2RISCは命令数を絞り、各命令を高速実行する
  3. 3RISCは可変長の複雑な命令を持つ
  4. 4CISCはパイプライン処理に最適化されている

正解

2. RISCは命令数を絞り、各命令を高速実行する

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解説

RISC(Reduced Instruction Set Computer)は単純で固定長の命令セットを採用し、各命令を1サイクルで実行することを目指す設計です。パイプライン処理との相性が良く、ARM・MIPSなどが代表例。CISC(Complex Instruction Set Computer)は複雑で可変長の命令を多く持ち、1命令で複雑な処理を実現します。x86が代表例で、現代では内部でRISC的に動作します。

一問一答

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