応用情報トップに戻る
練習問題難易度:

応用情報技術者 一問一答練習問題 第81問

問題

外部キー制約の主な目的として、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1実体間の参照整合性を保つ
  2. 2インデックスを高速化する
  3. 3データを暗号化する
  4. 4NULLを禁止する

正解

1. 実体間の参照整合性を保つ

詳しい解説を見る

解説

外部キー(Foreign Key)制約は、ある表の列が別の表の主キーを参照していることを保証する仕組みで、参照整合性(referential integrity)を維持します。例えば「注文表の顧客IDは顧客表に存在する顧客IDのみ」といった整合性を強制し、データの不整合や孤立行を防ぎます。ON DELETE CASCADE等のオプションで親レコード削除時の挙動も指定できます。

一問一答

全400問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。午前 4択80問・午後 記述11問中5問選択、各60%以上で合格。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。