応用情報トップに戻る
練習問題難易度: 標準

応用情報技術者 一問一答練習問題 第85問

問題

CSMA/CD方式が用いられる代表的なネットワークはどれか。

選択肢

  1. 1有線イーサネット
  2. 2無線LAN
  3. 3トークンリング
  4. 4ATM

正解

1. 有線イーサネット

詳しい解説を見る

解説

CSMA/CD(Carrier Sense Multiple Access with Collision Detection)はイーサネットの初期の有線LANで利用されたアクセス制御方式です。送信前に回線を監視し、空いていれば送信、衝突を検出すれば一定時間待機して再送します。現在は全二重通信のスイッチングハブが主流のため衝突は発生しません。無線LANではCSMA/CA(衝突回避)が使われます。

一問一答

全400問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。午前 4択80問・午後 記述11問中5問選択、各60%以上で合格。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。