応用情報トップに戻る
練習問題難易度: 標準

応用情報技術者 一問一答練習問題 第272問

問題

ジョイントベンチャー(JV)の特徴として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1一社のみで子会社を設立する形態
  2. 2複数企業が共同で出資して新会社を設立する形態
  3. 3M&A によって完全子会社化する形態
  4. 4取引先と業務委託契約を結ぶ形態

正解

2. 複数企業が共同で出資して新会社を設立する形態

詳しい解説を見る

解説

JV は 2 社以上の企業が共同で出資し、新たな事業会社を設立して特定の事業を共同で行う形態です。互いの経営資源や技術、販売網を持ち寄ることでリスク分散と相乗効果を狙えます。海外進出時に現地企業と JV を組むケースも多く、外資規制への対応にも用いられます。

一問一答

全400問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。午前 4択80問・午後 記述11問中5問選択、各60%以上で合格。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。