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難易度: 標準

応用情報技術者 一問一答実用新案権の保護対象として正しいものはどれか。 第308問

問題

実用新案権の保護対象として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1物品の形状・構造・組合せに関する考案
  2. 2美術的なデザイン
  3. 3商品識別のためのマーク
  4. 4生産・販売方法そのもの

正解

1. 物品の形状・構造・組合せに関する考案

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解説

実用新案権は、物品の形状・構造・組合せに関する小発明(考案)を保護する権利で、特許権よりも進歩性のハードルが低い代わりに、存続期間が出願日から 10 年と短くなっています。実体審査を行わず登録される無審査主義を採るため、無効主張への対応リスクがあります。

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