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エッジコンピューティング難易度: 標準

応用情報技術者 一問一答エッジコンピューティング 第352問

問題

エッジコンピューティングの目的として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1全てのデータ処理を遠隔のクラウドに集約する
  2. 2端末近くの場所でデータ処理を行い、遅延・通信量・プライバシーを改善する
  3. 3すべての処理を端末側のみで完結させてクラウドは使わない
  4. 4社内 LAN のみで処理を完結させる

正解

2. 端末近くの場所でデータ処理を行い、遅延・通信量・プライバシーを改善する

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解説

エッジコンピューティングは、IoT 機器や利用者の近く(ネットワークの「エッジ」)でデータ処理を行うことで、レスポンス低遅延化・通信量削減・プライバシー保護・耐障害性向上を実現する考え方です。クラウドとエッジが役割分担し、ハイブリッド構成で運用されるのが一般的です。

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