応用情報に戻る
クリティカルパス難易度: 標準2009年度

応用情報技術者 過去問クリティカルパス 2009年度 第50問

問題

プロジェクトのタイムマネジメントのために次のアローダイアグラムを作成した。クリティカルパスはどれか。
の図表

選択肢

  1. 1A → C → E → G
  2. 2A → D → H
  3. 3B → E → F → H
  4. 4B → E → G

正解

4. B → E → G

詳しい解説を見る

解説

クリティカルパスは、開始から終了までの経路のうち所要日数の合計が最も長く、余裕日数が0の経路である。各経路の日数を計算すると A→D→H=1+3+4=8、A→C→E→G=1+3+4+5=13、B→E→G=5+4+5=14、B→E→F→H=5+4+0+4=13 となり、最長の B→E→G(14日)がクリティカルパスとなる。(出典: 平成21年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問50)

一問一答

全400問を繰り返し学習

同じ年度の過去問

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。2026年度からCBT方式へ移行し、科目A(四肢択一80問)・科目B(記述11問中5問選択)の2部構成で、それぞれ基準点以上が必要です。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。