問題
選択肢
- 1更新の対象となるデータをコピーして保存する。
- 2入力したデータの取消し操作を行うことができるようにする。
- 3メニュー画面上の使用権限のない機能は,実行できないようにする。
- 4利用者の操作内容をログとして保存する。
正解
3. メニュー画面上の使用権限のない機能は,実行できないようにする。
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解説
フールプルーフは、利用者が誤った操作をしても危険な事態や誤動作を招かないように、あらかじめ操作を制限・防止する設計である。使用権限のない機能をメニューから実行できないようにすることは、誤操作や不正操作を未然に防ぐ典型的なフールプルーフであり、ウが正解。アはバックアップ、イはアンドゥ機能、エは操作履歴の記録である。(出典: 平成23年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問26)
一問一答
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