問題
選択肢
- 1COCOMO
- 2Doty モデル
- 3Putnam モデル
- 4ファンクションポイント法
正解
4. ファンクションポイント法
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
ファンクションポイント法は,外部入力・外部出力・内部論理ファイル・外部インタフェースファイル・外部照会の五つの機能要素の数を数え,それぞれに複雑さに応じた重みを付けて集計した値(ファンクションポイント)でソフトウェアの規模を見積もる手法である。したがってエが正しい。アの COCOMO はプログラム行数を基にした工数見積りモデル,イの Doty モデルや ウの Putnam モデルも規模・工数の見積りモデルだが,本問の機能要素計数の考え方とは異なる。(出典: 平成23年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問52)
一問一答
全400問を繰り返し学習