問題
選択肢
- 1クッキーを使ったシングルサインオンの場合、サーバごとの認証情報を含んだクッキーをクライアントで生成し、各サーバ上で保存、管理する。
- 2クッキーを使ったシングルサインオンの場合、認証対象のサーバは、異なるインターネットドメインに配置する必要がある。
- 3リバースプロキシを使ったシングルサインオンの場合、認証対象の Web サーバを、異なるインターネットドメインに配置する必要がある。
- 4リバースプロキシを使ったシングルサインオンの場合、利用者認証においてパスワードの代わりにディジタル証明書を用いることができる。
正解
4. リバースプロキシを使ったシングルサインオンの場合、利用者認証においてパスワードの代わりにディジタル証明書を用いることができる。
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解説
リバースプロキシ型のシングルサインオンでは、すべての認証をリバースプロキシで集中的に行うため、利用者認証の方式としてパスワードに代えてディジタル証明書(クライアント証明書)を用いることができる。クッキー型は同一ドメインでの利用が前提で、選択肢ア・イ・ウは制約や仕組みの記述が誤っている。(出典: 平成24年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問36)
一問一答
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