問題
選択肢
- 1クライアント:DB 層と FN 層と PR 層、サーバ:DB 層
- 2クライアント:FN 層と PR 層、サーバ:DB 層と FN 層
- 3クライアント:FN 層と PR 層、サーバ:DB 層と PR 層
- 4クライアント:PR 層、サーバ:DB 層と FN 層と PR 層
正解
2. クライアント:FN 層と PR 層、サーバ:DB 層と FN 層
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解説
ストアドプロシージャは、一連の処理手順を DB サーバ側に登録しておき、クライアントからの 1 回の呼出しでまとめて実行させる仕組みで、通信回数を減らせる。これを生かすには、業務処理であるファンクション層(FN 層)の一部をサーバ側にも配置する必要がある。クライアントが FN 層と PR 層、サーバが DB 層と FN 層をもつイが、サーバ側に処理を分担させて通信を削減する構成として適切なので、イが正解である。(出典: 平成24年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問15)
一問一答
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