応用情報に戻る
可用性管理難易度: 標準2012年度

応用情報技術者 過去問可用性管理 2012年度 第56問

問題

IT サービスマネジメントの可用性管理の KPI として用いるものはどれか。

選択肢

  1. 1災害を想定した復旧テストの回数
  2. 2サービスの中断回数
  3. 3性能不足に起因するインシデントの数
  4. 4目標を達成できなかった SLA の項目数

正解

2. サービスの中断回数

詳しい解説を見る

解説

可用性管理は,サービスが合意した時間どおりに利用できる状態を維持することを目的とし,サービスの中断回数や中断時間はその達成度を測るKPIとして適切である。アは事業継続管理,ウはキャパシティ管理,エはサービスレベル管理に関連する指標であり,可用性管理固有のKPIではない。(出典: 平成24年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問56)

一問一答

全400問を繰り返し学習

同じ年度の過去問

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。2026年度からCBT方式へ移行し、科目A(四肢択一80問)・科目B(記述11問中5問選択)の2部構成で、それぞれ基準点以上が必要です。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。