問題
選択肢
- 1CONNECT 文で接続を許可する。
- 2CREATE ASSERTION 文で制約する。
- 3CREATE TABLE 文の参照制約で制限する。
- 4GRANT 文で許可する。
正解
4. GRANT 文で許可する。
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
RDBMS で表などのオブジェクトに対するアクセス権(参照・更新・挿入・削除など)を特定の利用者やロールに与えるには GRANT 文を用いる。権限の取消しには REVOKE 文を用いる。よってエが正解である。CREATE ASSERTION や参照制約はデータの整合性制約であり、アクセス権の付与とは異なる。(出典: 平成24年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問28)
一問一答
全400問を繰り返し学習