問題
選択肢
- 1RFP 作成の手間を省くために,要求事項の記述は最小限に留める。曖昧な点や不完全な点があれば,供給者であるベンダから取得者に都度確認できる。
- 2取得者側では,要求事項に対して実現性の確認を行う必要はない。要求事項が実現可能かどうかの調査や検討は供給者であるベンダの責任で実施する。
- 3複数の供給者を比較するために,重要な要求とそうでない要求の区別がつくように RFP 作成時点で重要度を設定しておく。
- 4要求事項の実現方法に記述するのではなく,具体的な製品の種類など実現手段を最初から指定する。
正解
3. 複数の供給者を比較するために,重要な要求とそうでない要求の区別がつくように RFP 作成時点で重要度を設定しておく。
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解説
RFP では複数のベンダ提案を公平に比較できるよう,要求事項に重要度(優先度)を設定して明示しておくことが望ましい。要求は曖昧にせず取得者側が責任をもって明確化し,実現手段はベンダに提案させるのが原則である。(出典: 平成24年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問65)
一問一答
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