問題
選択肢
- 1ライトスルー方式では、データをキャッシュメモリだけに書き込むので、高速に書込みができる。
- 2ライトスルー方式では、データをキャッシュメモリと主記憶の両方に同時に書き込むので、主記憶の内容は常に最新である。
- 3ライトバック方式では、データをキャッシュメモリと主記憶の両方に同時に書き込むので、速度が遅い。
- 4ライトバック方式では、読出し時にキャッシュミスが発生してキャッシュメモリの内容が追い出されるときに、主記憶に書き込む必要が生じることはない。
正解
2. ライトスルー方式では、データをキャッシュメモリと主記憶の両方に同時に書き込むので、主記憶の内容は常に最新である。
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解説
ライトスルー方式は、CPUからの書込み時にキャッシュと主記憶の両方へ同時に書き込むため、主記憶の内容が常に最新に保たれる(一方で書込み速度は遅い)。ライトバック方式はキャッシュにのみ書き込み、追い出し(リプレース)時にまとめて主記憶へ書き戻すため高速だが、整合性管理が必要になる。(出典: 平成24年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問11)
一問一答
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