問題
選択肢
- 1処理すべきベクトルの長さがベクトルレジスタより長い場合、ベクトルレジスタ長の組に分割して処理を繰り返す方式である。
- 2パイプラインを更に細分化することによって、高速化を図る方式である。
- 3複数のパイプラインを用い、同時に複数の命令を実行可能にすることによって、高速化を図る方式である。
- 4命令語を長くして、一つの命令で複数の機能ユニットを同時に制御することによって、高速化を図る方式である。
正解
3. 複数のパイプラインを用い、同時に複数の命令を実行可能にすることによって、高速化を図る方式である。
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解説
スーパスカラは、複数のパイプライン(実行ユニット)を備え、1 サイクルで複数の命令を同時に発行・実行することで高速化を図る方式である。よってウが正解である。アはベクトル処理、イはスーパパイプライン、エは VLIW の説明である。(出典: 平成24年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問11)
一問一答
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