応用情報に戻る
ミッションクリティカルシステム難易度: 標準2013年度

応用情報技術者 過去問ミッションクリティカルシステム 2013年度 第57問

問題

ミッションクリティカルシステムの意味として,適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1OS などのように,業務システムを稼働させる上で必須不可欠なシステム
  2. 2システム運用条件が,性能の限界に近い状態の下で稼働するシステム
  3. 3障害が起きると,企業活動に重大な影響を及ぼすシステム
  4. 4先行して試験導入され,成功すると本格的に導入されるシステム

正解

3. 障害が起きると,企業活動に重大な影響を及ぼすシステム

詳しい解説を見る

解説

ミッションクリティカルシステムとは,停止や誤動作が企業活動・社会基盤に重大な影響(致命的な損害)を及ぼすため,高い信頼性・可用性が求められるシステムを指す。金融の勘定系や交通管制などが典型例で,ウが適切である。(出典: 平成25年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問57)

一問一答

全400問を繰り返し学習

同じ年度の過去問

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。2026年度からCBT方式へ移行し、科目A(四肢択一80問)・科目B(記述11問中5問選択)の2部構成で、それぞれ基準点以上が必要です。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。